乳首の色の悩みと美容外科での治療について

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乳首の色について悩んでいるという人は、乳首の色をキレイにするクリームを塗るなどすることで、乳首をキレイにすることができます。
様々な商品が販売されているので、自分にあったものを購入していくといいのですが、こうしたクリームを使った際には、どうしても効果が現れるまで時間がかかってしまいます。
数週間から数ヶ月は、効果が現れるまで時間がかかると言われているのですが、もっと早くに乳首の色をキレイにしたいという人は、美容外科に行って、乳首の色をキレイにすることができます。

美容外科で乳首をキレイにする治療とは

美容外科で乳首の色をきれいにするには、レーザーを使って治療をするものと、塗薬を使って治療するものとに分けられます。

このレーザー治療は乳首にレーザーを当てて、沈殿している色素を薄くしていくというものなのですが、
塗薬をつかって治療するものは、トレチノイン、ハイドロキソンなどの専用の塗り薬を塗り、乳首の色素を薄くしていきます。
クリニックにもよりますが、現在では、レーザーを使って治療をするところもあれば、塗薬を使って治療をところもあり、その両方を行うところもあります。

どちらかを重視して治療を行うクリニックもあるのですが、基本的には、どちらも安全に治療をすることができるようになっています。

美容外科で乳首をキレイにする流れについて

美容外科で乳首をキレイにする際には、病気などで病院やクリニックを訪れて治療を受けるのと同じような流れで治療をしていきます。

まず、始めにカウンセリングを行い、乳首の色などを見ていきます。

そして、それに沿って乳首に塗る薬の量やレーザー照射などについて決めていくのですが、治療期間などについても、この時に説明を受けます。

塗料を塗る治療の場合は、カウンセリングを受けた後は、実際に乳首に塗る薬が処方されるので、それを自宅で塗っていきます。

ほとんどの場合は、1日に2回、朝と夜に塗るようになっているのですが、これはカウンセリングの際に、しっかりと医師から説明があります。

そして、薬を塗ってからは、2週間に1度位のペースで、検診を受けに行きます。

この時に、薬の量や濃度などについて医師が観察するのですが、あまり効果が見られないようなあ場合には、処方する薬を変えるなどすることがあります。

この後は、新しく処方された薬などを使って経過を見ていくのですが、治療は1クールが2ヶ月ほどのところが多くなっています。

細かな点は各クリニックで、異なりがあるので、カウンセリングを受けた際などに、よく確認をしておくといいようです。

レーザーの場合も、治療の経過を見ながら、数回に渡って治療を行っていきます。

治療を受けた後は?

美容外科で治療を受けた後は、乳首がキレイになったという人は、それで治療が終了ということになります。

大きな効果が得られた人は、ここですべての治療が終わりとなるのですが、あまり効果が得られなかったという人は、アフターケアなどを受けて、今後について相談をすることになります。

ほとんどのクリニックでアフターケアはしっかりと行っているので、治療後も安心して相談することができますし、よく相談をして、今後について決めていくことができます。

美容外科で乳首をキレイにするということについて

乳首をキレイにする為に美容外科に通うことについては、特に抵抗なく行えるという人もいれば、少し抵抗があるという人がいるかと思います。

美容外科に通うということ自体に抵抗が有る人もいれば、治療にかかる料金などについて、少し高額すぎると考える人もいるかと思います。

自分で乳首をキレイにするクリームを購入して乳首をキレイにしていくのと比べると、美容外科で乳首をキレイにしていく治療を受けると、確かに料金は割高になっています。

ただ、その分、医師にしっかりと診察をしてもらい、適切なアドバイスと効果のある薬物やレーザーを使って治療をすることができるので、市販のクリームを使って自分で治療をしていくよりは、効果のほどは期待できます。

絶対に乳首がキレイになるという保証はないのですが、美容外科での治療というのも一つの手段として、非常に有効となっています。

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