バストアップクリームに使われている成分について

公開日:  最終更新日:2016/10/08

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バストアップクリームには、様々な成分が配合されています。

どの成分も、バストアップをする効果があるのですが、成分によっては、美肌効果や保湿効果のあるものもあり、その効果が異なります。
商品によって、どの成分を多く配合するのかというのは異なるのですが、バストアップクリームに良く配合されている成分について見ていきたいと思います。

ボルフェリン

ボルフェリンは、フランスで使用されるようになって、多くのバストアップクリームに使用されるようになった成分であるのですが、効果としては、塗ったところに脂肪をつけることができます。
バストに塗ることで、バストの脂肪を増やすことができて、バストアップが可能になります。バストはほとんどが脂肪でできているので、バストアップをしたい際には、非常に心強い味方となります。

多くのバストアップクリームに配合されているのですが、塗ったところに脂肪を付けることはできるのですが間違ってバスト以外の部分に塗ってしまうと、その部分に脂肪がついてしまいます。
間違ってボルフェリンをバスト以外の部分に付け続けるということはないと思いますが、使用した際には、よく気をつけておきたい成分です。

プラエリア

プラエリアは、バストクリームで使用されるよりもバストアップのサプリメントの中に配合されていた成分です。
ただ、副作用などの問題が起きたために、サプリメントではなくて、クリームとして配合されることが多く、こちらの方は目立った副作用は見られず安全となっています。

プエラリアは、バストに塗ることで、乳腺の発達を促します。
これによってバストアップが可能となるのですが、美白効果もあるので、バストをキレイにすることもできます。

バストアップに美白効果の両方が得られる成分となっています。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれているフラボノイドで、化粧品などにも多く配合されています。

美容はもちろん、更年期障害などにも大きな効果があるので、健康食品にも多く配合されているのですが、バストアップクリームにも多く配合されています。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような効果が得られるのですが、バストに塗ることで、バスト全体が大きくなり、ハリが生まれるようになります。

副作用もほとんどなく、バストはもちろん、体全体に非常に良い影響を与える成分です。

プラセンタ

プラセンターは女性の胎盤から抽出された成分で、バストアップクリーム以外にも美容製品に多く使用されています。

プラセンタ注射などもあるくらいなのですが、美肌効果やシワの改善など、女性が気になるところを改善できるということで、非常に人気のある成分です。

バストアップクリームとして配合されると、美肌効果にバストアップ効果が得られます。

バストアップに加えて、バストにハリを持たせることができるのですが、美肌効果を狙ってバストアップクリームに配合されることも多く、副作用もないために安心して使用することができます。

ワイルドヤム

ワイルドヤムは、女性ホルモンのプロゲストロンと似た働きをする成分で、多くのバストアップクリームに配合されています。

女性ホルモンでは、プロゲストロンよりもエストロゲンの方を重視することが多いのですが、ワイルドヤムはプロゲストロンに似た効果が得られるので、少し珍しい成分ということが言えます。

バストアップクリームとして体に塗ることで、女性らしい体作りに効果があるとのことなのですが、それ以上にアンチエイジング効果が得られると言われています。

いずれにしろ、女性らしい体を作ることができるので、しっかりと塗っていくことで、理想の体を作ることができます。

バストアップクリームは成分を見て選ぼう!

このようにバストアップクリームの成分は、それぞれの成分で働きが異なっていて、どのような効果を得たいのかということで、使う成分も変わってきます。

ですから、成分の働きをよく考えてバストアップクリームを選んでいくことも重要になります。

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