バストの大きさと姿勢、食生活の関係について

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16バストというのは、ほとんどが遺伝によって大きい小さいが決まってしまいます。

なので、家族や姉妹のバストが小さいと、自分のバストが小さいのも仕方がないと考えてしまいがちなのですが、実際には、それほど小さなバストではないのにも関わらず、姿勢などの影響でバストが小さく見えてしまうという人がいます。

他にも食生活や普段の生活の影響で、バストが小さくなってしまったりすることもあり、バストが小さいというのは、必ずしも遺伝だけの影響ではないようです。

バストの大きさと体型の関係とは?

バストというのは、同じ大きさであっても、大きく見える人もいれば、小さく見える人もいます。

同じ大きさでも、身長や体重が違えば、その大きさは違って見えるので、これは非常に相対的なものということが言えます。

基本的に体が細身の人は、それほどバストが大きくなくても、体と比較してバストが大きく見えることが多くあります。

反対に、少し体が太めで、ポッチャリとしている人は、バストがある程度大きくても、体と比較して、バストがそれほど大きく見えないこともあるので、バストが大きく見えたり、小さく見えたりするというのは、体全体の印象も非常に大きな影響を持っています。

バストと胴体がはっきりと分かれて見えるようにウエストを絞るようにすると、小さなバストであっても、実際のサイズ以上に大きく見えることもできるので、バストを大きく見せたいという人は、ウエストなどを縛ってスリムな体にしていくこともお勧めです。

バストの大きさと姿勢の関係とは?

このようにバストの大きい小さいということと体型というのは、大きく関係してくるのですが、同時に姿勢というものも、バストを大きく見えるのに重要になります。

ある程度、バストが大きな人であっても、姿勢が悪いせいで、バストが小さく見えてしまうことがありますが、そうした人は、猫背などの影響で、胸がへこんでしまっていることが多く、その影響で、あまり大きく見えないということがあります。

なので、そうした人は、背筋をしっかりと伸ばして、ある程度、胸を張るようにすると、バストを大きく綺麗に見せることができます。

女優やモデルといった人たちは、何よりも背筋を伸ばすことを重視しますが、こうした人たちは、背筋がしっかりと伸びて、出るところがしっかりと出ていることが多く、これは、姿勢がいいために、バストを含めた全身のラインを非常に女性らしく見せることができている為といえます。

もちろん、元からのバストの大きさやお尻の大きさなども関係しているのですが、いくらバストが大きくても猫背で背中が丸く胸が潰れてしまった状態では、バストも大きく見えないので、こうした人は要注意です。

食生活によってバストが小さくなってしまう?

バストというのは、普通の食事をしていると、その人の体質に合わせてしっかりと大きくなるものなのですが、中には、食生活の偏りによってバストが小さいままという人がいます。

これは炭水化物ばかりとっている人や、脂っこい食事、ジャンクフードばかりの栄養バランスの悪い食事を多く摂っている人のことで、こうした人は、あまりバストが大きくならないことが多いようです。

体質的にもう少しバストが大きくなってもおかしくないという人でも、このような栄養が偏った食事をしていると、バストに栄養がいかずに、大きくならないことが多く、最終的にバストが小さいままとなってしまいます。

こういう人は、しっかりとバランスのとれた食事をすることで、バストが大きくなってくることもあるので、なるべく10代の内は、食事の栄養バランスは、しっかりと考えていくようにしなければなりません。

もちろん、10代だけではなくて、20代以上の女性も、バストのハリや柔らかさを保つためには、しっかりと栄養バランスのとれた食事をしていくことが重要になります。

なので、年齢に関わらず、しっかりとしたバストを作っていく為には、ジャンクフートや脂っこい食事などは、なるべく控えて、体にいい食事をしていくようにしましょう。

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