乳首の機能とバストとの関係について

公開日: 

22

バストは、人によって形が異なることがわかっているのですが、形以外にも、乳首の色や形についても大きな異なりがあります。

バストの大きさ以上に乳首の形や色を気にしてしまうという女性も多いのですが、バストを語る上では乳首というのも欠かせないものなので、乳首の成長やバスト(乳房)との関係などについて見ていきたいと思います。

乳首の機能について

乳首は、男性女性に関わらず、胴体の胸部に左右両方ついています。

男性の場合は、機能的に特の大きな意味はないのですが、女性の場合は、子供が生まれた際に乳首から母乳を出すことができます。

これによって赤ちゃんを育てることが出来るのですが、乳首の色や形によって、授乳をする際に何か影響が現れるということはありません。

なので、基本的には、健康な女性であれば、乳首の色や形などに関係なくしっかりと母乳を出すことができ、乳首としての機能を果たすことができます。

乳首が発達する年齢とは?

乳首というのは、バストの成長と同じく、思春期と呼ばれる12歳前後に大きく成長してきます。

人によっては、12歳より早くバストの成長と共に乳首が成長をしてくるようになることもあるのですが、これは個人差があります。

乳首が成長してくる際には、かならずバスト(乳房)の発達があるので、どちらも同じように成長してくるのですが、乳首が発達する際には、大きな特徴が見られます。

それは、乳首や乳輪がはっきりと発達をすることで、Tシャツなどの薄い衣服を着ている際に、乳首が目立つようになってしまいます。

思春期を迎える前の女児では、薄い衣服を着ていても、乳首が大きく目立つということはないのですが、12歳前後の思春期を迎えた多くの女子は、薄い衣服を着た場合に、乳首が目立ってきてしまうので、スポーツブラや、ブラジャーなどを身に付けるようにしないといけません。

乳首の性的な機能とは?

乳首というのは、バスト(乳房)のトップにあり、赤ちゃんに母乳を与えるだけではなくて、性的な機能もあります。

これは、成人した女性にとって一つの性感帯となり、強い刺激を受けると、快感を得られるようになっています。

強い刺激を受けることで、乳首が大きく突出するようになるのですが、これは、性的な刺激だけではなくて、日常生活において、湿度が高い状態にいたり、衣服などにこすれてしまうことで、無意識に突出してしまうことがあります。

また、乳首が性的な機能を持つようになるのは、思春期以降の成長となっていて、12歳前後に乳房が成長するのと同じ時期に、乳首は刺激に敏感になります。

乳首が衣服と擦れることなどによってかゆくなってしまったりすることもあるのですが、こうしたことは12歳前後の思春期以降に起こることで、そのほとんどが、バスト(乳房)の成長と同じ時期に起きます。

バスト(乳房)の成長と乳首の成長は同じ時期に起きる?

バスト(乳房)と乳首の成長というのは、ほとんどが同じ時期に起きるようになっていて、どちらか一方だけが起きるということはほとんどありません。

特にバスト(乳房)が大きくなってくる人は、乳首の発達も同じように起きているということがわかりやすいのですが、あまりバスト(乳房)が発達せずにサイズが小さいままの人も、乳首は成長をしています。

バスト(乳房)の場合は、はっきりと大きさが変化するので、その成長がよくわかるのですが、大きさに関わらず、乳首もしっかりと成長していることを覚えておきましょう。

ただ、人によっては、体の成長と共に乳首が大きくなったり、乳首の色が濃くなったり、薄くなったりすることがあります。

こうしたことも乳首の成長の一つということができるので、非常にわかりやすい変化といえます。

これもバスト(乳房)の大きい小さいと同じく、遺伝的な要素が非常に強いものです。

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑