バストアップと大胸筋について

公開日:  最終更新日:2016/10/08

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バストが垂れないように支えるのはクーパー靭帯なのですが、さらにその奥にあってバストを支えているのが大胸筋です。

大胸筋というと、どうしても男性の逞しい胸板をイメージしてしまいますが、バストに隠れているものの、女性にもしっかりと大胸筋があります。

この大胸筋がしっかりしていると、バストをしっかりと支えることができ、さらにバストアップをする際にも、非常に大きな意味を持ってきます。

大胸筋とは?

大胸筋とは胸部にある筋肉のことで、主に上腕骨と鎖骨・肋骨をつないでいる筋肉のことです。

この大胸筋があるために、鎖骨や上腕が、胴体とがくっついていて、思うように動かすことができるのですが、女性の場合は、バストを直接支える筋肉でもあります。

大胸筋を鍛えるとバストアップができる?

大胸筋は、筋肉であるのでいくらでも鍛えることができます。

これは、腹筋や背筋などと同じく、腕立て伏せやダンベルなどを使って筋トレをすることで、誰でも鍛えることができます。

女性でも簡単に鍛えることが出来るのですが、大胸筋を鍛えることでバストアップをすることが可能だと言われています。

実際にバストアップの方法として、大胸筋の筋トレなどを紹介している人もいて、バストが小さいと悩んでいる人は、大胸筋を鍛えるようにすると、バストを大きくすることができます。

ただ、バストというのは本来は脂肪でできていて、大胸筋はその下にある筋肉です。なので、大胸筋をどんなに鍛えたとしてもバストそのものの脂肪が増えるということではなくて、あくまで、バストの下にある筋肉が厚くなって、それによってバストが大きくなるというものです。

成長期などにバストが大きくなるのは、ホルモンが多く分泌されて、バストの脂肪が増えたりすることで、バストそのものは大きくなっていくのですが、大胸筋を鍛えることで、バストが大きくするのは、成長によってバストが大きくなるのとは仕組みが違うということを覚えておかなければなりません。

大胸筋を鍛えることで、バストが小さくなることもある?

大胸筋を鍛えることで、バストを大きくすることができるのですが、同時に、大胸筋を鍛えると、バストが小さくなることもあるといわれています。

ほとんどの人は、大胸筋を鍛えることでバストアップが可能になるのですが、鍛え方を間違うと、逆にバストを小さくしてしまうことがあります。

それは、有酸素運動に近い形で大胸筋を鍛えてしまうことで、こうしたことによって脂肪を燃焼させてしまい、大胸筋を鍛えてバストを大きくしようと思っても、バストが小さくなってしまうことがあります。

これは、主に有酸素運動を行って大胸筋を鍛えた場合であるのですが、通常の筋トレだけを行って大胸筋を鍛えるのとは中身が変わってくるので要注意です。

体を絞りつつ、バストを大きくしようと考えて、全身運動と合わせて大胸筋を鍛えるようにトレーニングをしていくと、バストの脂肪も燃焼させてしまってバストが小さくなってくることがあるのですが、こういうことのないように、筋トレを行う際には、なるべくバストの脂肪を燃焼させずに、大胸筋の筋肉だけをしっかりと付けるよう意識してトレーニングを行っていくようにしましょう。

大胸筋を鍛える際はデコルテも意識しよう

大胸筋を鍛えてバストを大きくしようとする際には、デコルテのことも意識していくとキレイなバストアップができます。

デコルテの部分も大胸筋の一部ということが言えるのですが、鎖骨の下あたりから肋骨の辺りまでをしっかりと鍛えていくようにすると、バストアップに加えて、きれいなデコルテラインを作ることができて、バストや谷間もキレイに作ることができます。

あまりバストが大きくないという人も、デコルテをキレイに作ることで、バストの印象も大きく変わってくるので、全体的にしっかりと鍛えていくようにするといいようです。

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