乳首・乳輪の大きさと変化について

公開日: 

26

バストは、大きさや形が個人によって大きく異なるのですが、乳首の大きさも個人によって大きさや色が異なります。

バスト(乳房)が大きくても、乳首が小さいという人もいますし、反対に乳首や乳輪が大きかったり、色が濃かったりという人もいて、大きなコンプレックスになっているということもよく見られます。

乳首・乳輪の色について

乳首・乳輪というのは、ほとんどの人がイメージをするのはピンク色の乳首・乳輪をイメージするかと思いますが、これは、個人によって大きく異なりがあります。

色の濃い人もいれば、薄い人もいるのですが、一般的に色が薄い方がキレイな乳首・乳輪と言われています。

ただ、乳首・乳輪の色が濃くても薄くても、乳首・乳輪そのものの機能としては大きな変化はありません。

見た目が多少、異なるだけなのですが、これはメラニン色素の量によって大きく異なりが見られるだけで、日本人の場合は、ほとんどが薄茶色となっています。

これよりも少しだけ色が濃い人もいるのですが、これはすべてメラニン色素の影響によって起きる違いです。

白人の場合は、日本人よりもピンクに近い色をしている人が多いのですが、このように人種によって乳首・乳輪の色に違いがあります。

ただ、日本人でも白人に近いピンク色の乳首・乳輪をしているという人もいるので、思った以上に個人差があるようです。

乳首の色は変化していく?

バスト(乳房)というのは、マッサージをしたり、よく揉んだりすることで、その大きさが変化すると言われています。

大きくなることがほとんどであるのですが、ダエイットをすると、逆に小さくなってしまうということもあります。

乳首・乳輪の場合は、揉んだり、ダイエットをしたりすることで、大きくなったり小さくなったりすることはないのですが、乳首・乳輪の色が変化することがあります。

これは、合わない下着を着けていたり、ストッキングなどできつく締めつけている場合に、乳首・乳輪に色素が沈着してしまって色が変化してしまうのですが、自然のままでは、あまり変化しないようです。

こうした変化は、実際には、あまり起きないことなのですが、希に起きてしまうこともあるので、身に着けるブラジャーなどは、しっかりとしたものを選ぶようにして、よく吟味して身につけるようにしましょう。

また、例外的に妊娠をした際には、乳頭部の色が濃くなることがあります。

これは、出産をして授乳をする時に備えて、メラサイトが活性化する為に、一時的に乳頭の色が濃くなってしまうからです。

乳首・乳輪の大きさとは?

乳首・乳輪というのは、バスト(乳房)の大きさと同じく、人によって異なりがあります。

小さい分には、それほど不具合もないのですが、乳首・乳輪などが大きい人は、それがコンプレックスになってしまうことがあります。

特にバスト(乳房)の大きな人は、比較的、乳首・乳輪が大きいことが多いのですが、これは、その人の身体的特徴であるので、本来は、いい悪いということはありません。

なので、気にしすぎることもないのですが、女性の場合は、バスト(乳房)の大きさと同じく、気になるという人も多いようです。

乳首の大きさの平均とは?

乳首について大きい小さいということについて、気になる人もいるのですが、乳頭の高さが8mm、直径が1cmというのが平均で、乳輪は直径が35mmというのが平均になっています。

バスト(乳房)と違って、乳首・乳輪を実際に図るという人は、あまりいないかと思いますが、大きさが気になるという人は、平均と比べてみて、自分の乳首・乳輪が大きいか小さいかということを判断していくといいようです。

ただ、若い頃は乳首・乳輪が小さくても、子供を産んで授乳をした後に、乳首・乳輪が大きくなってしまったという人もいます。

これは、授乳時に赤ちゃんが母乳を飲むために乳首を引っ張るからで、よく授乳をする方の乳首だけ伸びてしまうということがあるようです。

このように乳首・乳輪はサイズが変化してしまうこともあるのですが、大きくなったとしても、機能的には何の問題もないので、あまり気にしすぎたりすることのないようにしていきましょう。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑