バストアップの為に正しい姿勢をとろう

公開日:  最終更新日:2016/10/08

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バストがキレイな人というのは、多くの人が姿勢のいい人で、背筋がスッと伸びている人が多く見られます。

あまり前かがみであったり、背中が丸まっていたりする人で、バストがキレイな人というのは見られないのですが、姿勢の良さとキレイなバストというのは、大きな関係があります。

さらに、姿勢を正すとそれがバストアップにも繋がるのですが、バストと姿勢について見ていきたいと思います。

一般的な正しい姿勢とキレイなバストとは?

正しい姿勢というと、まずは背筋がスッと伸びて、上半身がまっすぐに直立した姿勢のことをいいます。

バレエや能、日本舞踊などをやっている人は、ほとんどの人が背筋がスッと伸びていて姿勢がキレイな人が多いのですが、これはセンターと呼ばれるものや正中線と呼ばれる体の線を真っ直ぐにするように常に意識して姿勢を正しているからで、そうすることによって美しくて力強いパフォーマンスをすることができるようになります。

どちらも芸術であるので、見た目の美しさが要求されるのですが、これらの身体芸術を見てもわかるように、背筋がすっと伸びて、体がまっすぐな状態を正しい姿勢ということが言えます。

このように正しい姿勢をしていると、自然に胸がスッと落ちて、バストがキレイに釣られるようになります。

個人差はありますが、基本的には釣り鐘型と呼ばれるようなバストの形になることが多く、バストの大きさに関わらず、見た目が非常に女性らしいキレイなバストにすることができます。

バストの形が悪く見える姿勢とは?

正しい姿勢をしていると、それに付随して、バストもキレイに見えるようになるのですが、反対に姿勢が悪いとバストの形も悪く見えてしまいます。

姿勢が悪い状態というと、猫背や体が曲がっている、巻き込み肩などがあります。

これらの姿勢は正しい姿勢と比べると、見た目が悪く、バストもキレイな形を保つことができません。

ブラジャーなどをしていても、バストが潰れてしまったり、うまく胴体に釣られることがなくなってしまって、少しゆがんで見えるようになります。

姿勢を正すことで、バストアップも可能になる

このように姿勢が悪いとバストの形も見栄えが悪くなってしまうのですが、形が悪いだけではなくて、筋肉が潰れたり、縮んでしまうので、血流の流れやリンパの流れなども滞るようになってしまいます。

これによって、バストの代謝なども悪くなってしまって、うまくバストアップをすることができなくなってしまうのですが、バストの形が悪かったり、バストが少し小さいのに悩んでいるという人は、まずは背筋を伸ばして姿勢を正すことを始めると、バスト周辺の血流やリンパの流れが良くなっていきます。

こうすることで、自然とバストアップがしやすい状態になるのですが、加えて、基礎代謝も上がるので、脂肪が落ちやすくなります。

なので、体がスリムになって、バストアップができるようになるのですが、姿勢を正すだけで、こうした効果が得られるので、できれば常に正しい姿勢をとるように意識していくようにしましょう。

バストアップの為に姿勢は常に意識しよう

バストアップをする為に正しい姿勢をしていくというのは非常に重要なことになるのですが、普段から姿勢が悪い人は、気を抜いてしまうと、すぐに姿勢が悪くなってしまうので要注意です。

なるべく正しい姿勢を保つように意識して普段の生活を送っていくといいのですが、同時に、正しい姿勢を意識しすぎてしまって、腰を痛めてしまうこともあるので、これには要注意です。

特に姿勢を正しくすることを意識しすぎてしまって、背中が反り気味になってしまって、腰を痛めることが多く見られます。

こういうことが起きないように背中の反り過ぎには要注意なのですが、背中の筋肉が張ってきたと思ったら、マッサージをしたりお風呂に入って疲れをとるなど工夫をしていくようにしましょう。

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