バストと血管の関係について

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バストには脂肪と一緒に血管もバストの中に入っています。

なので、バストに血管が見えることも多く、特にバストの大きな人は、血管もはっきりと見えることが多くなっています。

当たり前のことでもあるのですが、血管も、実はバストに非常に大きな影響を持っているので、このバストと血管の関係についてみていきたいと思います。

血管とはどういうもの?

血管とは、体中に血液を送る管で、全身に張り巡らされています。動脈、静脈、毛細血管があるのですが、それぞれ役割が異なっていて、動脈は、心臓から出る血液を体中に送る血管で、静脈は、体中を巡った血液を心臓に戻す血液を送る血管です。

そして、毛細血管は、体の末端にある細かな血管です。

このように一口に血管といっても、それぞれの血管に名前と役割が異なっていて、人間が生きている間は、常に血液が流れています。

心臓がポンプの役割をして血液を流しているのですが、心臓が止まってしまったり、血管の中が詰まってしまったりすることで、人間は、生きていくことができなくなってしまうので、血液と、それを送る血管というのは、非常に重要な器官になります。

バストと血管の関係は?

バストには、他の体の部位と同じく、血管が張り巡らされていて、血液が流れています。

なので、しっかりとしたバストを作るためには、バストにある血管にしっかりと血液が流れていることが重要になります。

食事のバランスが悪かったり、脂っこいものばかりを食べているというような人は、あまり血液の流れが良くないので、バストの中の血管や、手足などの末端にサラサラな血液が行きづらくなってしまいます。

これによって冷えや乾燥、コリなどの体のトラブルが起きてしまいますし、ホルモンバランスが崩れてしまって、バストの張りがなくなってしまうということにも繋がってしまいます。

なので、バストの調子はもちろん、体全体の調子を考える上でも、血管に流れる血液の状態というのは、しっかりと意識をしていくようにしなければなりません。

バストは血管とリンパが重要になる?

バストには、リンパと血管があり、どちらも非常に重要なものが流れています。

リンパにはリンパ液、血管には血液が流れているのですが、この二つがしっかりと流れることで、ホルモンのバランスが整えられて、女性らしいバストとすることができます。

反対に、どちらもあまりしっかりと流れないという場合には、ホルモンバランスが崩れてしまって、バストの調子もあまりよくないということになってしまうのですが、最近、バストの張りがなくなったという人や、バストの柔らかさがなくなって来たように感じるという人は、リンパと血管の流れが悪くなっていないかと考えたほうがいいようです。

直接的には、ホルモンバランスが崩れてしまうことが原因なのですが、リンパと血管の流れが悪くなることによって、ホルモンバランスが崩れてしまうことが多いので、バストに異変を感じたら、まずはこの二つの状態がどうかを考えていくようにしましょう。

バストの調子は血管を見て調べる?

バストやリンパの流れが良いか悪いかによって、ホルモンバランスが決まってくるのですが、リンパは目に見えないものの、血管については、目に見えることも多いので、この血管の状態を見て、バストやホルモンの状態を見るという人がいます。

これは、ある程度、バストの大きな人に限られてしまいますが、体の調子がいい時には、バストに浮き出る血管も、非常に色艶がよくて、はっきりと浮き出てるということが言われています。

これは血管の中に流れる血流が良いという証拠だと思いますが、バストの大きな人は、バストに浮き出る血管を見て、体やバストの調子を見ていくことができるようです。

あまりバストの大きくない人は、浮き出た血管を見ることは難しいのですが、バストが硬くなってきた時には、血管の中に流れる血流が悪くなってきている証でもあるので、自分でバストを触って血流が良いか悪いかを調べることができます。

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