バストが離れてしまうことと、その解消法について

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バストに関する悩みで、意外と多いのが、バストが離れてしまっているというものです。

バストというのは、左右両方にあるので、ある程度離れているのが普通なのですが、乳首の向きが、より外向きになってしまうことがあり、ブラジャーを外した状態だと、お互いのバストがかなり離れた状態になってしまうことがあります。

こうした離れたバストが大きな悩みとなっている人も多いのですが、このバストの離れの原因と、その解消法について見ていきたいと思います。

 

バストが離れてしまう原因とは?

バストが離れてしまう原因としては、主にバスト周辺の筋肉が凝っていたり、肩こりなどの影響が考えられます。

また、この他にもバストが垂れてきてしまって、乳首が外側を向くようになってしまうということも、その原因となっています。

どちらの原因でバストが離れているのかによって、その解消法は変わってくるのですが、バストが離れる原因とはこの2つのことが原因であることが多いようです。

 

筋肉の凝りによってバストが離れてしまった場合の解消法は?

バスト周辺の筋肉が凝っていたり、肩こりがあることでバストというのは、左右に離れていってしまうのですが、これを解消するには、筋肉の凝りや肩こりを解消するのが一番です。

肩こりや筋肉の凝りが、バストに大きな影響を与えるというと、少し意外に感じる人も多いかもしれませんが筋肉が凝ってしまうと、バストを支える筋肉に大きな影響が出てしまい、バストが左右に離れてしまうようになります。

さらに、リンパや血流の流れも悪くなってしまうのでまずは筋肉の凝りをなくすようにするといいのですが、肩から腕、背中の筋肉をしっかりとほぐすようにマッサージをしていくのがいいようです。

 

肩や背中というのは、自分ではマッサージできないので家族にマッサージをしてもらうか、マッサージ師にマッサージをしてもらうしか方法がないのですが、なるべくこまめにマッサージに通うようにして、筋肉の凝りや肩こりを解消していくようにしましょう。

 

バストが垂れてきてバストが離れてしまう際の解消法は?

バストが垂れてきてしまって、バストが離れてしまう場合の解消法は、ブラジャーをしっかりとつけてバストの下垂を防ぐ筋トレをして大胸筋を鍛えるなどの解消法があります。

バストというのは、年齢を重ねてくると、どうしても下垂しやすくなってしまい垂れやすくなってしまいますす。

これは、ある程度、仕方がないことなのですが、普段から、しっかりと自分のバストにあったブラジャーを着けたり、寝る時にナイトブラを着けるなどすることで、バストの下垂を防ぐことができます。

日頃から、このようにバストに気を使っているだけで、随分と、バストの下垂も防ぐことが出来るので、しっかりと対策をしていきましょう。

 

また、バストの下垂には、筋トレなどで大胸筋を鍛えることも重要になります。

バストというのは、大胸筋の上に乗っているものなのでバストが垂れてきてしまった場合には、大胸筋を鍛えることで、それを防ぐことができます。

クーパー靭帯が伸びてしまってバストが下垂することも多いのですが、これについては、ブラジャーなどを使って、クーパー靭帯が伸びないように気をつけていくことが有効です。

大胸筋の場合は、衰えてしまっても、しっかりと鍛えることで、バストの下垂を防ぐことができるので、バストの下垂が原因で左右のバストが離れてしまっているという人はしっかりと大胸筋を鍛えていくようにしましょう。

 

全身もよく動かして血流をアップさせることも重要

さらに、左右のバストが離れてしまった場合の解消法として、全身をよく動かすようにして、血流をアップさせることも重要になります。

体をよく動かして血流の動きがよくなると、それにつられてバスト付近の血流も大きくアップするので、軽い運動をするなどして、全身の血流をアップさせておくと左右のバストが離れているのを解消することにつながります。

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