バストの病気について

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男性・女性に関わらず、病気になってしまうことがあるのですが、女性の場合は、バストの病気があり、これは女性特有の病気です。

女性であれば、日頃からしっかりとバストを観察して病気などがある際に際には、早期発見をしていくようにしなければならないのですが、女性がかかりやすいバストの病気について紹介します。

 

バストの病気とは?

バストの病気には様々なものがあります。

乳がんや乳腺炎、乳腺症などが、代表的な病気や症状で、その他にも胸にしこりがあったり、胸が痛む、胸が張るなどの症状があらわれることがあります。

これらについては、はっきりとした病気であることもありますし、そうではなくて、一時的に起きただけのものがあるのですが、何かしらバストに異変を感じた際には、なるべく早くに病院に行くなどしていく必要があります。

乳腺症、乳腺炎について

乳腺症、乳腺炎についてですが、乳腺症は乳腺に関する症状などを、総称したものです。

病気ではないのですが、乳腺が硬くなってしまったりすることがあり、これは主にホルモンバランスが崩れたことで起きてしまうものです。

特に生理前などに強く現れることがあり、しこりのようなものができることがあります。

そして、乳腺炎というのは、赤ちゃんに授乳している女性に見られる症状です。乳腺炎の症状としては、バストが傷んだり、固くなってしまうことがあり、熱が出ることもあります。

これについては、一時的な症状であることが多く、葛根湯を飲んだり、食事に気をつける、授乳の仕方を変えるなどしていくことで、乳腺炎は症状を抑えることができます。

それほど重い症状でない限りは、深刻になる必要はありません。

胸の張りや痛みについて

普段、生活をしている中で、胸が張ってきたり、痛みを感じることがあります。

女性の場合は、バストの張りや痛みということになるのですが、これはどちらもホルモンの働きによって起きることが多くなっています。

生理前などにホルモンの乱れによって胸が張ったり、バスト(乳房)が傷んだりするのですが、基本的に、これもそれほど深刻になる必要がありません。

ただ、胸が痛むという場合は、バストの奥にある肺や心臓に痛みを感じるということもあるので、ひどい痛みの場合には、何らかの病気である可能性も考えて、病院に行かなければなりません。

 

乳がんと胸のしこりについて

バストというのは、他の体の部位と同じく、しこりや癌になってしまうことがあります。

バストにできる癌を乳がんというのですが、近年では、この乳がんについての啓蒙活動なども盛んに行われていることで、非常に認知度も高く、乳がんを防ぐために日常的に検診を受ける人も多くなっています。

乳がんは、そのほとんどがバストにしこりがあることが多く、それによって早期発見をすることができます。

ただ、バストにあるしこりは、すべてが乳がんということではなくて、乳腺症でできたしこりや、乳がんではない良性のしこりである可能性もあります。

これについては、自分で判断をすることはできないで、病院でしっかりと検査を受けて医師の診察を受けなければならないのですが、いずれにしろ、バストにしこりがあるとわかった場合は、なるべく早くに病院に行くことをお勧めします。

 

大きなバストの異変を感じたら病院に行こう

バストの病気や症状についてですが、これはすべてが女性特有の病気、症状となっています。

また、生理が始まる前や母親になって母乳を出すようになって、始めて起きてくるという症状もあるので、かなり特殊なものということもいえます

あまり深刻になる必要がないものから、なるべく早くに病院に行く必要があるものまで様々であるのですが、それほど深刻になる必要がない症状であっても、症状が強く現れた場合や、長く症状が続く場合は、病院に行って診察を
受けなければなりません。

何か深刻な病気にかかっていることも多いので、そういう時には、早めに行動をしましょう。

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