バストの6つのタイプについて

公開日:  最終更新日:2015/07/12

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バストというのは、大きい小さいということを考えることがほとんどなのですが、バストの形状などについては、個人によって細かな違いがあります。

ただ単に大きい小さいだけではなくて、上向きのバストや下向きのバスト、さらにはきれいな円形のバストなど、その形状は様々なタイプに分かれています。

バストの形の種類について

バストは、大きく分けて6つの形に分類されます。

これは、大きさに関わらず、6つの形に分けることができるのですが、小さいバストよりは、大きいバストの方が、形がしっかりとしていて分類しやすいと言えます。

バストの6つのタイプとは円盤型、円錐型、扁平型、ピラミッド型、

円球型、下垂型となっていて、ほとんどの女性は、この6つのタイプのどれかにバストの形が当てはまります。

6つのバストタイプの細かな違いについて

バストの形についてより細かく見ていきたいと思うのですが、まず、一般的にキレイなバストと言われているのが円球型のバストで、

これは円球のような綺麗なバストのことです。美乳と呼ばれるようなバストは、ほとんどがこの円球型になります。

別名、おわん型とも言われるのですが、バストと聞いて、すぐに連想するバストの形は、この円球型になります。

そして、バストの大きな人のバストを円錐型といいます。これは、別名、ロケット乳と言われることもあり、突き出た形のバストになります。

この円錐型よりも、乳首が少し下がっているものが円盤型です。しずくのような形をしているものなのですが、円錐形と円盤型は、ある程度、形状が似ているバストとなります。

そして、ピラミット型は、バストの下の方にボリュームがあるタイプのバストの形で、バストの上の方は、あまりボリュームがなく、下に行くほど、より豊かなバストの形となるタイプとなっています。

まさにピラミッドのような形をしているバストのことなのですが、これも多く場合が、バストの大きな人に見られるタイプです。

 

また、反対にバストが小さな人によく見られるのが、扁平型というもので、これは、バストにほとんどボリュームがなく、胸が平らな人のことを指します。

人によっては、なだらかな曲線を描いていることもあるのですが、基本的に貧乳と呼ばれる人は、ほとんどがこの扁平型のバストとなっています。

さらにこれ以外に主に加齢によって起きる下垂型というものもあります。

これは、年齢を重ねることなどによって、バストが垂れてきてしまったタイプの形で、

50代以上の人がなりやすいバストに形です。

加齢以外にも授乳などをしている人もなりやすいバストのタイプでもあります。

バストのタイプとその機能について

このようにバストというのは、人によって形が異なっていて、大きく分けて6つのタイプに分けることができます。

バストの大きな人によく見られるタイプやバストに小さな人によく見られるタイプなど、主に大きさによって、そのタイプが分けられることが多いのですが、同じように大きなバストでもバストのタイプが異なることもあるので、これは、個人によって大きな差が見られます。

ただ、バストについて大きさやタイプが異なるといっても、その機能については、ほとんど変わりはありません。

バストの大きな人の方が、より女性らしい体つきをしていると言えるのですが、子供を産んだ際の授乳時には、バストの形や大きさにかかわらず、しっかりと授乳をすることができるので、バストの機能についてはほとんど影響はありません。

ただ、若い女性であれば、よりキレイなカタチのバストに憧れるという人もいるかと思うので、そうした人は、自分にフィットしたブラジャーを着けるなどして、バストの形を整えていくことで、よりキレイなバストを作っていくことができます。

これについては、下着店などで、しっかりと試着をしたり、店員さんにアドバイスをもらうなどして、ブラジャーを選んでいくことで、バストをキレイに見せることができるブラジャーを購入することができます。

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